なぜauひかりが今アツいのか??

最近の固定回線の人気No1との評価が多いauひかり。

NTTを抜き「お客様満足度No1」になったその実力は、

  • 自社回線で混雑が少なく速度が快適
  • スマートバリューで携帯電話が割引
  • 高額キャッシュバック
  • 料金がいろいろお得

NTTのフレッツ光がシェアはダントツですが、自社網を2000年の初頭よりじっくり増やしていき、今のエリアになって回線の混雑が少ないのは非常に魅力的です。

実は僕もauひかりユーザーで、もちろん携帯電話がauであるのもかなり大きいのですが、良いインターネット回線だと思います。

それでは、それぞれ下記に特徴をまとめていますので、ご覧ください。

auひかりのメリット

自社回線で混雑が少なく速度が快適

冒頭で少し触れましたが、auひかりは自社網です。シェアの一番高いフレッツ光は、他社に回線を卸していたり、利用者が単純に多く混みがち。auひかりはまだまだイメージとして空いている感じで快適に利用できますね。

例えるなら、

フレッツ光=一般道、auひかり=高速道路

みたいなイメージですかね。つまり、通行する量と道路の幅が速度や快適さには重要ということです。

Twitterなど、SNSやネットの情報サイトなどでも「快適に使える」「速度が速い」といった口コミをよく見かけます。

スマートバリューで携帯電話が割引

インターネットの固定回線と言えば、「携帯電話とのコラボレーションによる割引」は必須項目と言っても過言ではないですね。

auひかりはもちろんKDDIグループで、auと対をなすサービスです。そしてauは携帯電話のシェアは第2位で日本で2番目に使用者が多い最大手の企業ですね。

そんなauの携帯電話を割引できるサービスの名前が「スマートバリュー」といいます。内容は、auのデータ通信の利用料金を1回線につき最大2,000円の割引をしてくれます。

割引一覧が下記です。

携帯電話の割引をするサービスは大手三社がほぼほぼで、auとソフトバンクが一番割引金額が高いです。

適用条件は、インターネット回線の基本料金とオプションが「ネット回線+電話」「ネット回線+電話+テレビ」になります。オプションの電話とテレビですが、毎月500円です。

ご家族がauを4人使用し、データプランが2GB以上使用していれば合計4,000円割り引かれるので、もはやマンションタイプのインターネット回線の利用料金はかからないのと同じですね。

 

高額キャッシュバック

auひかりのメリットのなかでも魅力的なひとつ、キャッシュバックがかなり多いです。

正直、昔の携帯電話でもまったく同じでしたが、結局申し込むならなるべく特典は多くしたいですよね。キャッシュバックが多いからなにかあるのではと疑う方もいる様ですが、結論を申し上げるとそんなことはありません。ほんと一部悪徳な代理店が存在しますが、このサイトでオススメしている窓口であれば問題ないです。

結局現在社会の縮図といいますか、競争することによってサービスは向上していきますし、競合他社との差別化をしていく中で、キャッシュバックが多いということも企業努力のひとつです。

ぜひ多いところで申し込むべきです。

→オプションなど条件なし!!45,000円キャッシュバック!!申し込みページ

そもそも料金がいろいろお得

上であげました、スマートバリュー(携帯電話の割引)ももちろんですが、その他にもいろいろオトクな点があります。

まず、「他社回線の違約金を最大3万円負担」。基本的にどの会社も更新月以外に解約すると違約金がかかります。そして3万円も負担してもらえれば、ほぼどこの会社の違約金であっても問題ないですね。

また、工事費も実質無料になります。工事費がかかるインターネット回線もある中で、諸経費が事務手数料の3,000円というのも大きな魅力と言えます。

auひかりのデメリット

メリットを解説していきましたが、もちろん何にでも言えることですが、やはりデメリットもあります。

しかし、他の会社から比べてもかなり少ない方ではないかと思われます。

下記にまとめると、

  • フレッツ光よりエリアが狭い
  • 3年の自動更新

という感じで多少のデメリットがあります。

フレッツ光よりエリアが狭い

インターネット回線を当初、初めてサービスをしだしたのはNTTです。そのフレッツ光がやはりエリアは一番広いでしょう。

そのフレッツ光に比べてしまえばどの会社も日本ではエリアが狭いといことになりますね。狭いといってもauひかりもほとんどに地域をカバーしていますので、あまり気にしなくても問題ないかとは思います。

ただ、関西エリアと東海エリアの戸建てタイプにお住みの方はエリア対象外となります。そのかわりにeo光とコミュファ光でスマートバリュー適用ができます。

戸建ては3年の自動更新

他社も大なり小なり違約金があり、それに伴う契約期間、条件などがあるのでデメリットとは言えないかもしれません。しかし日本のインターネット回線を扱う会社の契約期間は2年がもっとも多いです。なので、auひかりの戸建てタイプは長い方になってしまいますね。

また、違約金ですが、15,000円が解約する際にかかります。工事費が実質無料になっているのですが、携帯電話と同じ様に、早期解約してしまうと工事費の残額が請求されます。

auひかり まとめ

さて、まとめですが、auの携帯電話を使っている方は間違いなくauひかりにすべきですね。

ちなみにauひかりは「ネット回線満足度ランキング2017」で東海地方で1位、関東で2位に総合評価でなっています。また「2017年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」でも北海道で1位、東北、四国で2位に同じく総合評価で輝いています。

正直、速度に関しては一番速いのがNURO光ですが、だからといってauひかりが遅いわけではありません。一般的なヘビーユーザーであっても快適に使用できる回線速度はでます。

料金、サービス、速度など概ね主要な要素でスキのないauひかりは非常におすすめな回線のひとつと言えます。

そんなauひかりに申し込んで快適なインターネットライフをお送りください。