ドコモ光ってどう? ドコモ光が全部わかる!!

携帯電話の本当に大昔に初めてサービスを行ったのがドコモです。以来長きに渡り携帯電話の保有回線のNo1はドコモです。つまり日本で一番多い携帯電話はドコモということになります。

ソフトバンク光やauひかりの様に、そんな一番多いドコモの携帯電話のインターネット回線がドコモ光です。

そのドコモ光ですが、簡単にメリットだけまとめると、

  • 光セット割りでドコモの主回線が割引
  • プロバイダーが選べる
  • フレッツ光より安い
  • dポイントが貯まる
  • 請求をドコモの携帯電話とまとめれるのでわかりやすい

という感じになります。

他のコラボレーションと同じ様に、携帯電話とインターネット回線を合わせる恩恵はもちろんありますね。

このページでは、そんなドコモ光のいいところもわるいところも合わせて解説していきます。

ドコモ光のメリット

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

ドコモ光は、冒頭にも説明した様に、日本でもっとも使わてている携帯電話の対となるインターネット回線です。ここをご覧になってる方も携帯電話がドコモって方が多いのではないでしょうか?

メリットを紹介していきますが、実は、携帯電話プラスインターネット回線で考えるとauとソフトバンクの価格には及びません。

しかし、「今さら、ソフトバンクやauに変えるのはなぁ。。。」という人がほとんどではないかなと思います。というのも、筆者は長らく携帯電話の販売に携わっており、シェア合戦が行われ、各キャリアの行き来は数年前に落ち着いてしまっています。

それを踏まえて、「あくまでドコモを使用していく」という目線でメリットを記載していこうと思います。

光セット割りで携帯電話が割引

まずは基本です、携帯電話の割引です。

今お使いのドコモの携帯電話の主回線に対する割引が適用されます。主回線のデータのプランによって割引の金額が異なります。

下記が割引金額一覧です。

データ通信量(プラン)

割引額

100GB(シェア) -3,200円
50GB(シェア) -2,500円
30GB(シェア) -2,000円
15GB(シェア) -1,800円
10GB(シェア) -1,200円
5GB(シェア) -800円
LLパック(個人) -1,100円
Lパック(個人) -900円
Mパック(個人) -800円
Sパック(個人) -500円
ケータイパック(個人) -500円

家族でまとめてドコモを使ってる方はシェアプランの方が多いのではと思いますので、シェアプランをしてる主回線はまずまずの割引になっていますね。

プロバイダーが選べる

インターネットをするにあたり必ず必要なプロバイダーが選べます。

例えばソフトバンク光の場合だと、ヤフーがプロバイダーになっており、変更ができません。なので、「どうしてもヤフーは嫌だ」といったこだわりがある方にはドコモ光は向いていますね。

プロバイダーでインターネット回線の速度に違いがでる場合もあります。おすすめは「GMOとくとくBB」で、簡単に説明すると他のプロバイダーより性能がいいモデムを選べ、それにより速度が速くなります。

フレッツ光より安い

フレッツ光とドコモ光。同じ回線でインターネットができるのですが、料金はドコモ光の方が安くなります。その理由はプロバイダー。フレッツ光は基本料金とは別にプロバイダー料金がかかります。例えばOCNにすると毎月1,100円かかっちゃいます。下記を御覧ください。

  ホームタイプ マンションタイプ
フレッツ光 6,100円 4,150円
ドコモ光 5,200円 4,000円

ドコモ光はプロバイダー料金が込みになっているのでフレッツ光より安くなるんですね。

また、同じNTT系列のサービスなので、オプションに関しても同じサービスがあり、同じ料金帯なので結局ドコモ光の方が安く済む訳です。

dポイントが貯まる

ドコモの携帯電話のポイントのことですね。意外と使えるところが多いです。CMなどでローソンが印象的ですね。

また、このポイントは料金の支払いにも利用できるので、「一月分タダになった!!」という方もいるのでは。

ドコモ光のデメリット

さて、ここでドコモ光のデメリットについて言及していこうと思います。

正直に申し上げて、他のものとの比較をしてしまうと、料金と特典が少ないのは明らかです。それに呼応する様に、インターネットで口コミや情報サイトなどを見てもやはりネガティブな意見が多い様に感じますね。

ともあれ、デメリットはどんな事象、どんなサービスにも存在すると思いますので書いていきたいと思います。

下記がまとめです。

  • 申込時の特典が少ない
  • セット割引が他社より少ない
  • プロバイダーによって速度に違いがある

申込時の特典が少ない

気にされない方は多いと思いますが、金銭的なお申し込み時の特典が少ないです。

ですが、まったくない訳ではありませんし、ドコモの携帯とセットで考えると月々の割引がありますので大きなデメリットではないと思います。

セット割引が他社より少ない

このページの途中でも書きましたが、ソフトバンク光やauひかりと比べてしまうとやはり割引率は悪いです。しかしながら、ドコモユーザーから見れば、唯一割引があるサービスであることは間違いないです。

プロバイダーによって速度に違いがある

速度に違いがあるという表現より、「GMOとくとくBB」が速いと表現した方がいいですね。

正直、一般的なプロバイダーであり、一般的な使用用途でお使いであればプロバイダーに気を使うほどではないかと思います。それでも「ドコモ光で速く使いたい!!」という方はGMOを選んでもらえればいいかと思います。

ドコモ光 まとめ

さて、まとめですが、インターネット回線単体として見るならば、特に目立ったものがないという印象は受けますよね。そんな中で一番の特徴を上げるのであれば、

「携帯電話の中でNo1シェアのドコモのインターネット回線である」

ことですね。冒頭でも記載したように、いまさら携帯電話を他社にすることが億劫なユーザーは非常に多いと思います。そういった方にはドコモ光でも十分にメリットがあるように僕は思います。

料金どうこうじゃなく、単純に簡単に済ませてちょっとお得にしたい、そういった意味ではドコモ光とドコモを使用してきている長期の割引、dポイント、請求がドコモと一括になってわかりやすいなどを理解してもらい使用していけばバッチリかなと思います。